Sunday, May 20, 2012

レンズのさきっちょ。

写真を、最近写真をとりたいなって思う。

前から好きだけど、

最近特に、写真を撮りたくて。


だけどなかなかうまくいかない。


もう、いろいろわかんなくなってきてる。

自分にとってかわいいってなんだろう、とか、

かっこいいってなんだろう、とか。


そんなの頭で考えることじゃないけど、

でも、改めて見直すと、

ちょっとだけ、わかったり。


あ~私こういうのが好きなんだ!って。


結局誰の真似したって、自分からは絶対離れられないことも。




覗き込む。

レンズの先に学ぶことは多い。な。



Monday, May 14, 2012

ないものねだり。

自分の持ってないものをたくさん持ってる彼女は、

なんて素敵なんだろうと思った。

自分の持ってるものですら、きっと持ってて、

私になんか、到底かなわないよって思って、

なんだか急に泣きたくなった。

というか泣いていた。


すっごい悔しくて、

すっごいふがいなくて、


だから無理やり、頭の中のその子に言ってみた。


「ありがとう」って。


「頑張る」って。




汚い気持ちでいっぱいの

私の心の中だけど、


だけど、決めたの。



やっぱり、もうちょっと頑張る。

やっぱり、もうちょっと前に進む。




Thursday, April 5, 2012

”たぶん” の話。

ゆずっちゃいけないことがある。たぶん。


これだけはずらせないってことがある。たぶん。



理由なんてきかれたって、よくわかんないし、

それは何?ってきかれたって、”たぶん”って答えちゃうんだ。



それは、ファッションかもしれないし、

好きなひとかもしれないし、

体をどこから洗うか、かもしれないし、

朝起きて何をするかってことなのかもしれないし、

大事な夢なのかもしれない。たぶん。



だけど、そういう ”たぶん” を集めて、人は ”生き様” っていうんだろうと、

思うのですよ。




私にも譲れないものがある。



弱気だし、自信なんてないけど、


それでいい。


いいのですよ。


”たぶん” を拾い集めていけば。




むーこ







Tuesday, March 27, 2012

たいせつなこと。


一昨年の夏、友だち5人と富士山に登ったことを思い出した。
静岡県に生まれたくせに、私は富士山に登ったことが一度もなくて。
ちなみに私は、山登りとかマラソンとか、そういった類の忍耐の必要とされるものは
大嫌いだったのだけれども、とりあえずまぁ、友だちの中で富士登山たるものがはやっていたので、私もその勢いに任せてついていったというわけ。
その時初めてしったんだけどさ、富士山てのは夜から登りはじめるんだね。
いろんな団体の人がいたんだけどもさ、
うちらも含めて、みんな早朝にやってくる「ご来光」ってのを
頂上でみるのを楽しみにしながら、夜の山を7時間くらいかけて登っていくの。
最初は5人で登っていたんだけども、
だんだん、それぞれのペースが生まれてきてさ。
ご来光にちゃんと間に合うようにいい感じのペースで登ってく人。
それを追っかけて早足になる人。
もう疲れちゃって、ゆっくりのぼる人。
そんな人を心配して、本当は早く登れるのにペースをあわせてくれる人。
ま、私はもちろん、疲れはてていて、一番後を登っていたんだよね。
言うまでもないよね。
大親友のりゅういちがさ、そんな私を見かねて一緒にゆっくりのぼってくれたんだよ。
あまりにも遅くてさ、どんどん、どんどん抜かれていくの。
なんせ私、3歩に一回休むからね。
途中で一杯600円の高級カップヌードルたべちゃうからね。
あと、星が、きれいでさ。
空を見上げてはため息をついて、
きれいだねぇって話して、ついでにりゅーいちに将来の夢なんか語っちゃったりして。
そんなことをしていたら、案の定、日の出には間に合わなくて、
山登ってる途中から、ご来光を眺めることになったわけ。
でもなぜかさ、もうその時には「頂上でご来光を見る」なんてことはすっかりどうでもよくなってたんだよ。
星が綺麗でさ。
結局わたしたちは、頂上にものぼることなく、9合目で折り返したし、
ご来光もみんなとおんなじようにはみれなかったの。
だけどさ、すっげー、もうすっげー楽しかったわけよ。
ご来光も頂上もどうでもよくなっちゃうくらい、
親友と富士山に寝っ転がって星空をみていたことがさ。
「楽しいね」っていいながら、頂上を目指すことすら諦めてしまったこともさ。
なんだか笑えてきちゃうの。

次の日、全身筋肉痛になったけどさ
今度日本に帰ったら、もういっかい、大親友と登りたいな。

Saturday, March 17, 2012

ここに来てから見える景色。


素直に「好き」とは言えなくなった。
前まではさ、「大好き」だって言えたのにさ。

この場所のことね。
思い通りにいかないことや、やなことがいっぱいあってね。
逃げ出したくてたまらないの。
だけどね、嫌だ、嫌だと思いながら、過ごす日々の中で、
いいことってのが、すっごい素敵に光ってることにも気がついちゃった。
やなこともさ、いいこともさ。いっぱいあってさ。
気づいたの。
毎日楽しくて、毎日笑って、幸せで。
そんな毎日は不自然。
やなこともさ、いいこともさ、いっぱいあってさ。
気づいたの。
泣いて、笑って、悔しがって、転んで、立ち上がって、逃げだして。
そんな毎日が自然。
素直に「好き」とは言えなくなった。
だけど、この場所が、私にとって「自然」になった。
それだけのこと。
見えてる景色が前とは全然違っても。

ちょっと見慣れちゃったんだとしても。

これでいいよ。
大丈夫だから、きっと大丈夫だからさ、
その手でしっかり抱きしめて。




Sunday, February 26, 2012

きらい、すき。

あの人と私を、比べてみた。


あの人は私がほしいものを、全部もってた。


美人で英語も喋れて、写真だって上手で、スタイルもよくて。


きっと犬にだってもてるんじゃない?



私は・・・  どうぜ私なんて・・・



そこまでいいかけて、なんだかとっても悲しくなった。



だって隣に、大好きな人の、素敵な笑顔があることに気付いたから。



自分を嫌いになる、そのエネルギーで、

少しずつ自分を愛してみよう。



「嫌い」をしゃべるその口で、自分の「すき」を話してみよう。

「嫌い」を見つけるその瞳で、自分の「すき」を探してみよう。



そうやって、そうやって。

自分を少しずつ愛してみよう。



こんな私を受け止めて、愛してくれる人がいるんだから。






Tuesday, February 7, 2012

気付けば帰国の日がやってきて。

今朝急いで起きて、事務所に行って、

大好きなコーペラに注文していたものを取りに行ってきた。


あーかえるんだなぁ。


なんて思ったら、


アマクル?(最近どーう?)

ニメーザ(良い感じだぜ!)


っていう言い慣れた挨拶もちょっと

愛おしく思えたりして。


でも今は帰ることが楽しみで、楽しみで

あいたい人がいっぱいいて、

話したいことも、聞きたいこともいっぱいある。


たぶんあいたい人全員に会うことはできないけれど、

それでも、

あなたに、あいたいです。









場所:かえる。