Saturday, March 19, 2011

さよならcolor

 
そこから旅立つことはとても力がいるよ
波風たてられること嫌う人 ばかりで。
 でも 君はそれでいいの?楽がしたかっただけなの?
  

 
僕をだましてもいいけど 自分はもう だまさないで。
 
  
 
サヨナラから はじまることが たくさん あるんだよ
  
本当のことが 見えてるなら その思いを僕に見せて
  
 
 
自分をつらぬくことは とても勇気がいるよ。
  
だれも一人ボッチには なりたくはないから
  
 
でも君はそれでいいの?夢の続きはどうしたの?
  
僕を忘れてもいいけど 自分はもう はなさないで
  
 
サヨナラから はじまることがたくさん あるんだよ
  
本当のことが 見えてるなら その思いを 捨てないで
  
サヨナラから はじまることがたくさん あるんだよ
  
 
本当のことは 見えてるんだろ
  
 
その思いよ 消えないで
  
その思いを 僕に見せて。






いい。

うん。いい。


 

Monday, March 14, 2011

テレビに映る光景が。

テレビで映っている光景が、私にはまるで現実感がない。

頭ではわかってる。

地震が起きて、津波が起きて、たくさんの人やものが流されて、

被害者は1万人以上だとか。

でも、なんか現実感がないんだ。

テレビの向こうでは、泣いてる人がいて、今死ぬほどつらい人がいて。

なのに、私の生活はなんにも変わらないんだから。


こんな時なのに、すごい自分勝手なこと考えてる。

停電かー、大変だなとか。

電車動かないのやだなとか。

大好きな人に会いたいな、とか。


さっき、そんな自分に急に嫌気がさしてきて、

ちょっと日記を書いてみた。

twitterにはみんな地震のことを書いている。

みんな募金活動やってる。

みんな、東北のひとのためにできること、探してる。


なのに、自分はなんなんだ?

なんで、こんなにのんきに日常やってんだ?


誰かの気持ちに立つってことは難しい。

自分がそこにいなきゃ、その状況になんなきゃ、わかんないことばっか。

だったらいっそ、現地にいきたい。

知りたい。見てみたい。感じてきたい。

じゃないと、私にはやっぱりわからない。


みんなみたいに、なれたらいいのに。

こんな日記をかくなんて、まったくもって不謹慎極まりないのかもしれないけれど。

これを読んで、私のこと嫌いになっちゃう人もいるかもしれないけど。

こんな感情になっちゃう自分がなんか、なんか、すごいやだ。

Saturday, March 12, 2011

GO FOR BREAKの続き

そして、私は見事に砕け散ったわけですよ。(笑)

でもぶつかってみて、本当によかったです。


ずっと、ずっと、言えなかったから。

手放すのが怖くて、言えなかった。


だけど、今回ばっかりは本気で話してしまいました。


それは、その人が大事だからです。

どんなにカスでも、最低だなと思っても、

その人が大事だからです。


これ以上、カスになってもらっちゃぁ、

5か月もつきあってた、私が、むなしくなるので、

はっきり言いました。

いろいろ、思うことがありました。

今でもあります。

でも、もう、知りません。w


あとは、もう、ステキになって見返す。


それしかできない。


だから、これでいいんです。


失ってこそ、手に入れられる何かがある。

私はそう思います。


だって私の心は1つしかない。

一人分のスペースしかないの。


しっかり捨てなきゃ、しっかりつかめるわけがないから。


もう、負けない。

もう、振り向かない。

だって、振り向く価値も、振りむかせる価値も、ないもん。






Wednesday, March 9, 2011

GO FOR BREAK ! 砕け散ってみたいんだ。

おこるってのは、その人のことが大好きだからできるんです。

大好きだったから、できるんです。

届くかどうかはわからない、私のきもちを、

ぶつけられるのは

壊したくない何かを、壊してまでも、守りたい、また別の何かがあるから。


私、最近、それを、本気と呼ぶんだと思うんです。



昨日、大好きな高校の友達と話していて、ちょっと気付いたことでした。


最近、個人的にすごーい嫌な感情になったことがあって、

友達の想像力のなさにイライラしたり、

ある事実にしょっくをうけたり、

翻弄されまくっています。


そういう時に思うのは、
私でも、アフリカいくし、あんまり、ことを荒立てたくないなーってこと。

でも、私、このままじゃ、自分の気持ちを誰にもぶつけることなく

行くのかなって思うから、

それは、あまりにさびしいから、

あたってくだけるくらいでいいんだと、

思いました。


みんなが大好きだから。

最後まで本気の私でつっぱしっていこう!

GO FOR BREAK !!!








Wednesday, March 2, 2011

時間は有限なんでした。

研修から帰ってきました。

JICAに対しても、協力隊に対しても、自分に対しても、日本の過疎化についても、
いろいろと思うことはありますが、
それでもいい研修でした。

とりあえず、私の日本で自由に生活できる時間が、
残り約1カ月!!となりました。涙。

そして、やらなければならないタスクもいーっぱい!ということに。。。

でも、会いたい人も、やりたいことも、いーっぱい、あるわけです。


こういう状況になって初めて人は、時間は有限なんだ!と意識するわけですねw


残された時間はあと少し。

どうやって、毎日を豊かにしようか、

どうやったら、大好きな人たちと一緒にいる時間を作れるのか、

今、マジになっています。


だって、みんなといたいんだもーん!!!><

がんばる!

そして未来の自分にも自戒として。


時間は有限だぞ!人生も有限だぞ!
いつまでも続くだなんて勘違いすんなよっ!!

Thursday, February 24, 2011

大好きだったあの人が

昔、大好きだったあの人が、私に電話してきて、こういった。

最近すきな人ができたんだって。

それを聞いた私は、ほんとにほんとに嬉しくなって、

うまくいくといいねって心から思っていた。

もう、私のことを好きでいてくれなくなるのは、確かにちょっとさびしくもあったけど、

その5倍は嬉しかった。


初めて、こんな気持ちになった。

今までは寂しさの方が大きくて、泣いてきた私だったけど、

彼の場合は、嬉しくて涙がでそうになった。


私には、幸せにしてあげられなかったから。

それでも、それでも、本当に大切なひとだったから、

”I always wish the best for you ”

この一言しか出てこなかった。



今でも、大事な人であることに変わりはない。

彼が幸せであることが、私は本当に嬉しい。

ありがとう。

また一つ、新しい感情を知った日。



日本の限界集落について考える。

私は今、鹿児島県の大隈半島にある鹿屋市高隈町という農村にきています。
ここで3週間のフィールドワークをしているわけですが、もう日々色んなことを考えてしまいます。。。

ここの第一印象としては、
人があったかい、田んぼがおおい、静か、のどか、超田舎!!

という感じだったのですが、
ここにいればいるほど、色んな部分が見えてくるんです。

その一つが、おじいちゃん、おばぁちゃんが多いこと。

若者をみると、なんか不思議な気持ちになるくらい、そらもう、
ここは、おじいちゃん、おばぁちゃんの村なんです。

今、私はとある青果店で、研修をさせてもらっているわけですが、
来るお客さん、来るお客さん、みんなご老人!という感じ。

こうなると、もう過疎化、ということを考えざるおえなくなってくるわけです。

今の農業に携わる人の平均年齢65歳。
と、いうことは、5年後には70歳。

なんていうか、一抹の不安すら覚えます。

でも実際、活性化しなきゃ、とか、村おこししなきゃ、とか
色々言うわけですが、
本当にそうなのかってことなんです。

確かに日本全国の自給率の問題とか、そーいったことを考えると
確かにそうなんです。やんなきゃいけないんです。村おこし。

でも、内部の人は、つまり、ここのおじいちゃん、おばぁちゃんの視点に立ってみるとですね、
そうでもない気がするんです。

過疎化なんてもう、しょうがない。
それより残りの余生、この生まれ育った村で、
近所の人と、どうやって、たのしく余生をすごそうか、
この村にどれだけ笑い声を作ろうか、
そういうことを思っている人が多いきがするんですね。

それもそうですよね。

だって自分がおじいちゃんだったら、
新しい事業やプロジェクト、立ち上げる体力なんてないしなーって。

だから、結局行政まかせになってくんだよなーと、思ったりもします。


あー地域活性化ってなんだろう。


私はプレゼンで何を話せばいいんだろう。。。

もうすこし、考えてみようと思います。